メンバー自己紹介

花澤 昴乃 (慶應義塾大学総合政策学部1年)

s__20439043高校生の時、自分自身が困り事を抱えていたときに「大学生」の存在に救われた経験があり、家でもない、学校でもない、だけどなんだか落ち着ける居場所の大切さを身をもって知りました。そのときのお兄さん・お姉さんのような存在になりたいと思い、活動を続けています。少しの時間でも子ども達が自分の想いを素直に話せる、ありのままの自分でいられる空間づくりのお手伝いができればと思っています。

杉浦 拓磨 (中央大学理工学部4年)

中央大学理工学部4年の杉浦拓磨と申します。大学では機械のことを学び、来年度から某家電メーカーに勤めます。私が幼い時に両親は離婚しました。両親の仲が悪いことはすごくつらく、さみしかったです。孤独な気持ちを抱えていると夢や希望を諦めてしまいます。貧困だからと言って夢を諦めてほしくない。私自身、多くの方に支えられ、夢を持てるようになりました。今度は与える側として子供たちに寄り添っていき、子供たちの夢を応援していきます。

中野 琴美 (東京学芸大学幼児教育選修1年)
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東京学芸大学幼児教育選修1年の中野琴美です!こどものころ、小さな体で感じていた世界を、今の私たちが同じように感じることはできません。こどもたちのそばにいることで、その素晴らしい感性に寄り添い、共有したい!そして、できるだけ多くの人たちに、できるだけたくさんの幸せを感じてほしい!!という気持ちから、こどもたちが幸せを見つけるためのお手伝いをできたらと活動をしています。よろしくお願いします(o^^o)

黒木 拓人 (法政大学生命科学部2年)
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法政大学の生命科学部に在学中の黒木拓人です。高校時代からの友人である櫻井からMOPの話を聞き紹介してもらい入りました。私自身幼い頃に近所の大学生や高校生に遊んでもらった経験がありその頃の先輩方は憧れでした。そして今、憧れとまではいかなくても少しでも子どもたちの居場所であったり笑顔を増やすことができたらいいと思い活動に参加させていただいてます。よろしくお願いします。

芹沢 夏芽 (慶応義塾大学看護医療学部2年)
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慶応大学看護医療学部2年の芹澤夏芽です。私がMOPに入ったきっかけは、代表の1人に声をかけてもらったことにあります。団体設立までの思い、活動への取り組みの真剣さが、彼女の温かい人柄を通して私にも伝わってきました。子ども支援に携わった経験はなかったのですが、活動に魅力を感じ、参加を決めました。多くの子どもたちと触れ合い、私自身も楽しみながら、子どもたちにとって居心地のいい場所をつくっていきたいです。

佐藤 彰恵 (慶応義塾大学看護医療学部2年)
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「家庭環境や貧困を理由に夢を諦めてほしくない」高校の頃からずっとそう思っていました。小さい頃に父を亡くし、母子家庭で育ったため,母が苦労しているのを目の前で、見て感じていました。本来であれば私立に入学するなど、お金がかかるため諦めるはずですが、母は小さい頃からの私の夢を応援してくれました。その応援に応えるために現在は、授業料を全て奨学金で賄いながら学生生活を送っています。私にも出来たのだから、他の子ども達だって出来る。諦めなければ、夢は叶うと言うことを子ども達に伝えたいですし、「子ども時代にどんな大人に出会い、力になってくれたか」は将来を左右すると思っています。子ども達が未来に希望を持って歩んでいけるよう、成長に愛を与えることの出来るよう活動したいと考え、この団体を立ち上げました。

李 紀慧 (慶応義塾大学看護医療学部2年)
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MOPの代表の1人の李紀慧です。私は、15歳の時に母を亡くしてから、自分が大人からたくさんの愛情をもらったように、自分も子どもに対してできることをしていきたいと思っていました。そして、大学で出会った友人の佐藤彰恵がMOP設立を決意してくれ今に至ります。MOPは私にとっても居場所の一つです。学生団体ですが、真剣に、惜しみなく子どもに愛情を向けることのできるメンバーが揃っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

田島 圭佑 (慶応義塾大学総合政策学部2年)
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私は高校時代1年間の入院生活を経験し、学校に通えず、友人とも一切会うことが出来ない体験をしました。そんな中で感じたのは、「つながり」の大切さ。ひとは、違う経験を持つ他者とかかわることで成長する。そう痛感させられました。MOPの活動を通じて、子どもたちにはちょっぴり大人の、「ナナメの関係」である大学生とかかわる機会を通じて、将来を切り開いていってほしい。そして、他者に「共感」ができるひとになってほしい。そのために、ほんの少しでもお手伝いできればと考えています。